読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

甲山に吠える虎

主にアニメ・漫画関連の舞台探訪・聖地巡礼を記事にします

【2013年舞台探訪報告】「境界の彼方」第10話『白の世界』舞台探訪(JR大歩危駅)【2013年12月14日】

どうも、甲山タイガースです。

境界の彼方第10話に登場した、栗山未來が列車に乗る駅が、舞台探訪クラスタの調査で、徳島県三好市山城町のJR大歩危駅である事が判明しました。

そこで、JR全線が丁度青春18きっぷ期間でもあるこの時期に、大歩危駅へ行ってきました。
取り敢えずダイジェストで(後で色々画像を追加・追記します)。


便数の少ない離島への普通列車乗り継ぎの旅という事で、06:38JR西宮駅を発車。

明石海峡大橋を車窓に眺めながら…

姫路駅で岡山行き電車に乗り換え、更に岡山駅で新快速(違)w いや、09:32マリンライナーに乗車。

児島駅で、琴平行き普通に乗り換え。末期色…

ここから四国上陸までは、快晴の下瀬戸大橋からの素晴らしい眺めを堪能出来ました。

弘法大師ゆかりの生誕地、善通寺駅を通り…

こんぴらさん琴平駅。ここで次の列車乗り換えまで1時間14分待ちの為、一旦下車して少し町をぶらり歩き&昼食です。

琴平駅から再び乗車。阿波池田駅へ向かいます。

途中、坪尻駅で停車。ここはそのスイッチバックで有名な‘秘境駅’でもあります。秘境駅を過ぎると、眼下に池田町の町並みが。

阿波池田駅

次の列車まで1時間少し待ちの間に、あの高校野球で有名な徳島県立池田高校まで歩いてみました。グランドには硬式野球部の皆さんいらっしゃいませんでしたが…

‘さわやかイレブン’そして畠山・水野選手を擁しての1982年夏、1983年春と夏春連覇を成し遂げた池田高校野球部。
あの「光〜光〜光を呼ばん〜♪讃えよ池高〜」という校歌を甲子園でお聞きになった方もいらっしゃるでしょう。
故・蔦文也氏の『蔦監督の碑』を是非とも見学したかったですが、無断で学校に立ち入るわけにもいかなかったので、阿波池田13:49発の普通の乗って大歩危駅へ。


三好市山城町大歩危小歩危は、様々な妖怪伝説がある土地柄です。あちこちが険しい山中、秘境だらけであり、そこかしこにあらゆる妖怪が潜んでいるかも?w

ここで今日の撮影・カット回収です。


JR土讃線大歩危駅境界の彼方としては、世田谷邪宗門以外に、奈良県外へ飛び出した舞台背景となります。

DE10+12系客車。この画像に合致するのは、臨時急行「ムーンライト高知で、かつて大阪〜高知間をが走っていましたが、現在は廃止されています。


大歩危駅駅舎では、子泣き爺が来客を出迎えてくれます。


大歩危駅前。地元の特産品などを販売する「歩危マート」があります。ここで販売されている‘硬い’豆腐は有名。


駅舎の中の待合室「ほっと案内所」。11/20から設置されたばかりだそうで、ちょっとした観光案内所も兼ねています。妖怪グッズや地元特産品なども販売しています。地元の方が係員として常駐されており、カット撮影後は帰りの列車が来るまで、ここで歓談させて頂きました。


大歩危を更に山奥に入っていくと見られるという雲海の写真も飾ってありました。


ここ大歩危駅で、城端駅のポスターを見る事になるとは思いませんでした。2013年冬の青春18きっぷのポスターです。


帰りは15:54発の単行気動車に乗り、阿波池田で乗り継いで琴平へ。更に17:37発の快速サンポートで坂出へ。


次の快速マリンライナー岡山行きまで25分待ち、その間に坂出駅前のイルミネーションを堪能…


快速マリンライナーで岡山→三石・上郡越えで姫路、そこから新快速!


涼宮ハルヒの憂鬱の聖地・西宮へ帰ってきたのは22時すぎw


夜食は、何故か「ハルヒ消失」で登場したサイゼリヤ北夙川店で、ハルヒファン達と会食w


※当ブログでは比較目的のため著作物の引用を行なっています。これらの著作権©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会に属します。